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=== 新・旧 BizJetモデル比較 その1 の続き === ※ ダッソー/ファルコン50 編 最初のFS8用オリジナル・モデルのリリースが実に9年前、その後2005年にFS9適応改良モデルが出ましたが、これは今でも通用するレベルの仕上がりです。 その出来ばえは、2008年春に登場した Premier Aircraft Design Team のカナディア・チャレンジャー604 よりはるかに勝り、POSKY の Legacy 600 と見比べても見劣りしないものです。 ファイル名 : Falcon50_2K4.zip 使用条件 : フリーウェア 公開日 : 2005年 制作者 : Yannick Lavigne、Fred Banting & Rob Young サイズ : 16.4MB ダウンロード先 : http://www.virtualairforce.ch/ このアドオン機体を知ったのは3年前、その時ダウンロード、保存しておいたものを今回また使いましたが、どこからDLしたか今ではハッキリしません。 FlightSim.com、AVSIM には、「Falcon50_2K4.zip」 がありません。 現在、入手しにくいですが、上記 Swiss Virtual Air Forceサイトに置かれているのは確認できました。 スタンバイ・モード モデルMDLファイル容量は1.12MB (POSKY/Legacy 600の半分以下) "Swiss Air Force T-783" リペイントはHans-Ruedi Maibachさん (ファイル名:saf_fa50.zip) オリジナル2Dパネル付き オーバーヘッド・サブパネルを表示したところ 主要計器の拡大表示も出来て使いやすい 3Dヴァーチャル・インテリア・ビュー 離陸、脚あげ、上昇中 残念ながらオリジナル・サウンドは付いていない デフォルト/リアジェット・サウンド流用設定 Dassault Falcon 50 の横姿 モデル&テクスチュア制作:Yannick Lavigne さん カスタム・ゲージ制作:Fred Banting さん フライト・ダイナミクス作成:Rob Young さん XMLゲージによるスモークのエフェクトが設定されているが、排気煙が出っ放しになってしまう 只今、原因調査中 3Dヴァーチャル・コクピット・ビューと外部視点画面 ファイナル・アプローチ 脚まわりのクローズアップ けっこう細かく造形されている タッチダウン直前シーン コールアウト・ゲージを追加してやるといい リバース、フル・ストップ中 Aryus Works のセスナ/サイテーション・エクセル、Project Open Sky のエンブラエル/レガシー600、Premier Aircraft Design Team のボンバルディア/カナディア・チャレンジャーCL604、そして Yannick Lavigne チームのダッソー/ファルコン50、これらの中で一番バランスのとれたおもしろいアドオン機体は、最も登場が早い(つまり古い)Yannick Lavigne さん達のこのファルコン50であった、と言うのがわたくしの結論であります。 Aryus Works/セスナ・サイテーションとPOSKY/レガシー600 はソリッドモデル的な観賞用、PAD/チャレンジャーCL604 はフライト・ゲーム的なアミューズメント用といった印象でした。 Yannick Lavigne チームのファルコン50 はサウンドこそデフォルト設定ですが、パネルは2D、3D共しっかりしたものが付いていますし、駐機モードのギミックがあったりして扱っていて一番楽しいものでした。 ****** テクニカル・ノート ****** ※使用アドオン・シナリー:サクラメント国際空港シナリー (ファイル名:dbiggar_smf2008.zip) ※使用AI機モデル:DJC/Craig Ritchie、AI Aardvark ※使用AIトラフィック:World of AI、Alpha India Group 2010 08.30 JST |
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