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「・・・中部空港会社にとってさらなる痛手・・・」、こんな記事を昨年は何度も読まされたように思いますが、今年も同じことになりそうです。 3月にFedExとエミレーツ、その次はどこか・・・、今年も "話題" 豊富な一年になりそうなセントレアであります。 「広州・天津便3月末廃止 全日空、方針固める」 全日本空輸は21日、中部国際空港−広州便(週7便)、中部空港−天津便(同)の中国向け両路線を3月末で廃止する方針を固めた。 *** 略 *** 中部空港発着の全日空の天津便は昨年12月の平均搭乗率が約35%と前年同月比約5ポイント減少。広州便は約45%で約10ポイント減と落ち込んだ。中部−広州便は日本航空、中国南方航空も定期便を運航し、競争が激しく各社の搭乗率は伸び悩んでいる。 エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)も3月末で中部−ドバイ便(週7便)を廃止する方針で、中部空港発着の国際旅客便の減少が止まらない状況が続いている。 (2009年1月22日 中日Web) ANA 中部空港−天津便 中部空港−広州便 「エミレーツ航空:中部−ドバイ便廃止へ」 エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)が、中部国際空港(愛知県常滑市)−ドバイ便を3月に廃止する方針を固めたことが10日、明らかになった。世界的な景気低迷を受け、路線見直しを図ったもよう。内外航空各社の路線撤退・減便が相次ぐ中でのエミレーツ航空の撤退は、08年度決算が赤字見込みの中部空港会社にとってさらなる痛手となりそうだ。 同社の中部−ドバイ便は06年6月に就航、現在、毎日1便運航されている。07年10月からは、ドバイ−サンパウロ便が開設されたことで、里帰りする日系ブラジル人に人気が集まっていた。中部−ドバイ便は、2月上旬から週4便に減便した後、冬ダイヤが終了する3月28日で終了する見込み。 アラブ首長国連邦は、成田国際空港に乗り入れる権益を取得したことから、エミレーツ航空の成田への就航が想定されている。(毎日jp/毎日新聞 2009年1月11日) エミレーツ航空の夜行便 「年末年始の出入国者8%減少」 中部国際空港の年末年始(昨年12月26日−1月4日)の出入国者は13万8300人と、前年同時期より1万2800人(8%)少なかったことが、名古屋入国管理局中部空港支局のまとめで分かった。 出国者は7万500人、入国者は6万7800人。行き先別では、韓国が15%増の1万3100人、台湾も32%増の8300人と近隣諸国が増えた一方、米国本土が65%減の1200人、欧州が12%減の4400人などとなった。 (中日web 2009年1月9日) 「中部空港利用者が過去最低に 1月、国際貨物も54%減」 中部国際空港会社が27日発表した1月の空港利用実績は、航空旅客数が前年同月比14%減の75万1000人となり、開港した月で利用期間が約2週間と短かった2005年2月を除き、過去最低に落ち込んだ。国際貨物取扱量も54%減の5853トンで、05年2月を除けば過去最低。 空港への来場者数は、9%減の93万人となり100万人を割り込んだ。免税店売上高は5億8000万円で、22%の大幅減。免税店の売り上げなどを含む構内営業売上高は12%減の15億3000万円となり、05年2月を除き、こちらも過去最低に落ち込んだ。 2月からは韓国のアシアナ航空が仁川への貨物便(週1便)を運休させており、3月1日の国際線は旅客便が300便、貨物便が19便の計319便となる見通し。ピークの07年夏ダイヤの405便から100便近い減少。 (2009年2月28日 中日Web) 2009 1.14 2009 1.22 追加 2009 3.03 追加 |
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