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Flightsim.com、Avsim、Avsim.ru に、一斉にアップロードされていた高精細な最新フリー・アドオン空港シナリー 『 MEGA SCENERY ARMENIA 2008 v1.00 』です。 今まで多くのシナリーをみてきましたが、これほどのものは年に幾つもありません、本年のナンバーワンにあげられますし、私の使用中シナリーの中でもトップクラスのものです。 それは、アルメニア共和国の首都エレバンの西10kmに位置するズヴァルトノッツ国際空港(UGEE / Zvartnots International Airport)のシナリーであります。 Loai Hamad® Productions → http://loaihamad.co.cc/fs9 オートインストールになっており、総容量は155MB、詳細ドキュメントとチャート付になっています。またアルメニア国内の他空港のAFCADファイルも含まれております。 インストール画面 FS9日本語版へインストールする場合、ルート上のインストール先フォルダーの指定に注意 上空からみたエレバン / ズヴァルトノッツ国際空港 周辺部とのつながりが自然 ターミナルビル中央部 こんなところまで細かく造り込んでいる エプロンのペイント、建造物の描写は細かい フェンス、地上車等も配置されている 背後の山は、ノアの箱舟が漂着した(?!)ということで有名なアララト山 中央ビル周りのボーディング・ブリッジ等の造形物 アルマビアのA320型機を飛ばしてみた 垂直尾翼のマークはアララト山を図案化したものらしい グーグルアースの画像と比べるとそのリアルさが良くわかる アルメニアのシナリーを入れたのは今回が初めてであります。 それも空港だけですが、メッシュ、ランドクラスを入れ周りの地形も合わせてリアリティーをもたせると、ずっと映えてくるでしょう。 とても素晴らしいシナリーで、そのままにしておくのが惜しく万障繰り合わせてメッシュとAIトラフィックを追加致しました。 Armenia and Sourrounded Area Mesh : SRTM (Shuttle Radar Topography Mission) LOD9 (76 meters) *スペースシャトル・合成開口レーダー計測による立体地形データ ファイル名 : armenia_mesh.zip (Michael Speckさん 制作) AIR ARMENIA SUMMER 2008 / World of AI のパッケージ Armavia (Armenia) Winter 2007/2008 / Uwe Hoffmannさん制作のフライトプラン *使用モデル : DJC(旧 EvolveAI)、SKJ、AIA ペイント・テクスチュア : Carlo Priori、Arnaud Solvay、Chris Peschke、Billy Rutherford、以上諸氏のリペイント 【あとがき】 アルメニアというと、私はどうしても昔読んだサローヤンの「わが名はアラム」を思い出してしまいます。 逆に言いますと、サローヤン以外アルメニアについて何も知らない自分に気付くのです。 それで少し調べてみました。 やはり予想していた通り、悲しい歴史がそこにはありました。 2008 11.24 2008 11.27 補筆追加 |
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