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フィリピン航空など、まだ入れていなかった東南アジアの主要エアラインのAI (Artificial Intelligence) トラフィックを組み込みました。 空港シナリーはマニラ/ニノイアキノ国際空港(RPLL)です。 Philippine Flightsimmers Group (PFSG)の制作で4年前の登場ですので、最近の高精細空港シナリーと比較すると見劣りしてしまう部分もありますが、現在でも充分通用するクウォリティであります。 なぜかAFCADファイルは別になっておりました。また修正ファイルも必要になります。 本体ファイル名:rpll2004.zip 修正用ファイル名:rpll2004_fix12.zip AFCADファイル名:rpllafcd.zip AFCADファイルは開いて、国内線ターミナル部分を少し修正しました。 Flightsim.com の 「Developer's Award 」受賞作品 そのロゴマークが付いている制作グループのホームページ。 ドイモイにまい進するベトナムですが、フライトシムが個人としてもグループとしても趣味として定着していないようです。長年にわたる植民地戦争の災禍の後遺症でそれどころではないのかもしれません。どこの国にもその国を代表するようなFSサイトがあるのですが、ベトナムには無いようです。 |
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